2008年03月08日
エルサレムのユダヤ教神学校で男が銃乱射、学生8人死亡
警察の発表によると、犯人のパレスチナ人はライフルを手に神学校に侵入し、図書館で発砲した。
現場となった神学校は、正統派ユダヤ教の中心的存在として知られており、1967年の第3次中東戦争後、入植者団体グッシュ・エムニム(Gush Emunim)による宗教的入植が始まった地とされる。
タブロイド紙マーリブ(Maariv)は事件について「テロ攻撃を計画し、実行犯を送り込み、そして事件を起こした者は、入植の始まりの地であるこの土地に大打撃を与えた」と報じた。
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